2020年06月23日

ナズマド潜れれど北潮激流!!

ご案内:緊急事態宣言が解除され、東京都の休業要請もステップ3になり、八丈町からの不要不急の来島の自粛も6/19より緩和されました。それに伴い、「アルケロン」及び「なぎの木」も徐々に営業を再開します。 

新たなスタイルでの営業は、密にならないよう受け入れ許容人数も少なくしてまいります。
コロナ情勢によっては急なキャンセルをお願いをする可能性もございますので、交通手段などをご決済する前にご一報いただけますと幸いです。

また、感染拡大防止のために、アメニティグッズをはじめ、様々なサービスも一部廃止になります。 除菌・消毒のためにご協力をお願いいたします。

詳細は現在制作中、後日リンクさせていただきますが、今までよりご不便、ご面倒をおかけすることが多くなります。 

ダイビング中は今まで同様、楽しくご案内させていただきます。

皆様にお会いできる日を楽しみにしております。


八丈島へのご来島をお考えの皆様へ

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皆さんこんばんは!八丈島アルケロンダイビングクラブです!


今日の八丈島は、曇り…と思いきや、ちょこちょこ雨、夕方前にはしっかり雨ザーザーでした。

風は弱まったのですが、昨日までが時化だったためうねりが残り、凪ぎとはいかない状況。

それでも午後見た八重根は潜れるまで回復。

ナズマドもまずまずでした。


200623-na02.jpg

上から見てもはっきりと出ている潮目。

いや〜、北潮激流でした。


2020/6/23☁のち☔ ナズマド 水温21-22℃ 透視度20-30m 気温19.8-25.7℃ 風:南西→北北東(Max8.7m/s)

ドボンと入ると、強烈な北潮に引き上げられたのか、水はちょいとヒンヤリ。

全体的に21℃はありましたが、もう少し冷えた感じの場所もありました。

ちょっと水温下がると大物か?と期待しがちですが、あまりの激流。。。

八丈は潮速すぎるとあんまり出ず。。

その本流のそばにいることはあるので、意外と湾内の方が出たりして。。


ま、今日はとりあえずマクロ。


tentou200623.jpg

テントウウミウシです。

ペアで海藻に。


misuji200623.jpg

ミスジアオイロウミウシです。

まるで、この海藻に乗せたみたいに乗っているし、触角も引っ込んでますが、否。

ちゃんとオリジナルです。


oruto200623.jpg

オルトマンワラエビです。

抱卵しているのか、それとも準備なのか、しきりに「カニのふんどし」と言われる場所を動かしてました。



kubinashi200623.jpg

何の生物かわかりにくい写真は載せないようにしてますが、ここまでわからなければむしろ載せよう!

実物を見に来てください!

しかし、見たまんまこんな感じ、クビナシアケウスです。

どうとってもモシャモシャのゴミくずのような…個人的に好きなんですけどね。

しかしながら、スーパー激流の中で撮らんでもって感じの場所でした。。。



sumitsukibera200623.jpg

スミツキベラ幼魚です。

目下、増産中です。

結構シャッター切ったのですが、ほとんどハズレという不甲斐なさでした。


ほかに見られた生物は、
アオウミガメいっぱい

魚類:ニセカンランハギ ユウゼン トサヤッコ タカベ 

ウミウシ類:ウスフジイロ コンガスリ ユビ アデヤカイボ ミゾレ モザイク パイナポ モンジャ センテン セトイロ シロタエ

甲殻類:ロボコン キンチャクガニ


明日は弱い南寄りの風、ナズマド日和になりそうです。

しかし、あの暴れ北潮なんとかならんかな。。


八丈島ダイビング アルケロンより

posted by 八丈島 アルケロン at 23:54| Comment(0) | ダイビングログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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