2019年06月11日

いい天気で八重根日和!!

皆さんこんばんは!八丈島アルケロンダイビングクラブです!


今日の八丈島は・・・の前に、昨夜は嵐のようでした。嵐の前は、ハネアリ大フィーバーで夕飯のち温泉などに行って、ゲストさんとハネアリ(シロアリ)対策しておりましたが、20時半に戻ってきても近くの街灯には雪が舞うかのようなハネアリが!! 


ハネアリトルネードを見て鳥肌がぶわぁぁぁっと出る感じでした。。。


その後、嵐のような風と雨があったので、流せ流せ、屋根の羽根も洗い流せ〜と祈りつつ。。


で、朝にはすかっと晴れておりましたが、いかんせん風が強かったのでナズマドはクローズ。。。



190611-yaya02.jpg

八重根は穏やかだったので、の〜んびりと八重根日和になりました。


2019/6/11☀ 八重根 水温22℃ 透視度20m 気温19.3-23.0℃ 風:東北東→北東(Max17.5m/s)

ドボンと入ると、穏やかな湾内。

今日もカメラ無しのゲストさんとマンツーなので、合間にログ用画像をパチパチっと撮りつつ。。



hurisode190611.jpg

フリソデエビペアの小さい個体。


kubiaka190611.jpg

わかります??

クビアカハゼですが、この不自然さ。


ハゼ穴から顔を出しているんじゃないんです。


穴がない砂からハゼが顔を出しているんです。


実はすぐ隣にハゼ穴があり、そこに潜ったハゼが、ちょっと離れたとこからずぼっと出てきたんです。


帰りに見ると、エビがせっせと穴を広げて、ハゼ穴らしい感じなってました。


今日に関してはハゼが先で、あとからエビ。


一番最初の出会いはどちらからでしょうか。。



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昨日、クマノミが掃除していた岩肌には新しい卵が産みつけられていました。

丹念に卵をケアをしておりましたよ。


kumanomi-egg190611-02.jpg

オレンジの粒粒。。。

同じく別の場所でも新たな産みたてのクマノミ卵。



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こちらは透明な粒粒。。。。

ミツボシクロスズメダイの卵です。

昨日、盛んに求愛&産卵してたので、見に行くとびっしり産み付けられていました。

クマノミ撮影時にミツボシが怒っている時は卵がありますので、ご注意を!



tentou190611.jpg

黄色い粒粒。。。

テントウスズメダイの卵・・・

いやいやいや、テントウウミウシそのものです。


一本目はほとんど揺れが無かったので、撮りやすかった〜。



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いつもいる個体、甲羅後縁部の白丸がポイントです。



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イソバナガニです。

この時期は数は少ないけど見られますよ。



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カクレモエビの仲間は、大きな♀が行方不明。。

隠れているだけならよいけど。。



hadakaha190611.jpg

ハダカハオコゼもパチリ。



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ゾウゲイロウミウシは交接中でした。

そういえば一時より減ったような…気のせいかな??



190611-snap.jpg

良型のカンパチが4匹遊びに来てくれました。

流石フィッシュウォッチャースタイル。

めっちゃ見てる感がすごい。


明日は穏やかな風、、、、ガイドが無いのにナズマドになりそうな…。。。。




八丈島ダイビング アルケロンより
posted by 八丈島 アルケロン at 21:26| Comment(0) | ダイビングログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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