2010年03月01日

アルケロンへようこそ!

当店のご紹介です!(←HPはこちら)

★アルケロンは羽田から45分、八丈島のショップです!

★年中無休!オールシーズン営業です!海が大好き!一緒に潜りましょう!

★日々の調査ダイブは欠かしません、ダイビングログは毎日更新です!

★デジタル一眼レフやコンパクトデジカメのヘビーユーザー! 皆様の撮影をサポートしますよ!

★初心者やブランクダイバーさんも大歓迎!全力でサポートしますのでご安心ください!

★観光ついでの体験ダイビングも随時開催しております!

★元ウミガメの研究員!八丈はカメの島!アオウミガメのことなら何でも聞いてくださいね!



ショップ名の「アルケロン」とは?

 「アルケロン」と聞いてすぐにピンと来た方はなかなかの生物オタクなはず。 そう、「アルケロン」とはウミガメの祖先のこと、はるか昔、白亜紀後期(約8000万年前)の時代に生存していたカメの学名なのです。 スペルはArchelonになり「アルケロン」のほか「アーケロン」と読んだりもします。



八丈島はアオウミガメ天国!


 で、なぜカメ?っていうと、何と言っても八丈はウミガメが多い! しかもビーチでも簡単に見られちゃいます!多い時は1Diveで20匹ぐらい見られる時もあるぐらい! エントリーしてすぐに見られることもありますよ!

 こんな手軽にカメが見られる島は日本でも他にないのでは??

 海中においては日本屈指のウミガメウォッチング島と言っても過言でないのではないでしょうか?? 

 ウミガメによせる思いと、ウミガメを研究することから始まった島生活。海に対峙する深い思いが常に私の原点であるという気持ちを含めて「アルケロンダイビングクラブ」という名は生まれました。


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ダイビングスタイル

 ★スタイル★ 「アルケロン」の基本ダイビングスタイルはまったりフィッシュウォッチング&フォトスタイルです。フィッシュウォッチというとどうもマクロなイメージがあるようですがそうではありません。


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 ここで言うフィッシュウォッチは回遊魚をはじめとする魚たちももちろん含まれますので、多少の流れと向き合うこともあるでしょうし、小物探しのためにほとんど移動しないこともあるでしょう。

 またここでのフィッシュウォッチは魚類だけではなくウミウシや甲殻類もそれに値します。 ようは水中における生物をじっくり観察するというのがアルケロンの基本ダイビングスタイルです。 


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 ★時間&人数★ 「泳ぎっぱなしで疲れた」とか「写真撮る時間がなかった」という方は是非ご利用ください!潜水時間も平均で一時間前後とたっぷり潜ります。 もちろん残圧・海況等もしくわボートダイビング時など状況に応じてになりますが、「浅場でのんびりコース」などという時はついつい時間を忘れてしまうことも・・・。  のんびり潜るためにも少人数制で最大7名様までにしております。ただし7名様以上でもグループの場合はその限りではありませんし、レベルによっては4名様で定員にすることもあります、ご了承ください。

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  ★リサーチ&カメラ★ 「アルケロン」は日々のリサーチダイブをしてレアもの・人気者と呼ばれるネタを随時探しております。ガイド自身が潜ることが大好きなのと被写体探しが大好きなのです!  そのため、できうる限りその時期・その場所の旬のネタを紹介していきます。もちろんそういったネタばかりではなく八丈固有のものや、普通種も紹介していきます。 普通種の中にある輝きなんかがたまりませんよね!(そういったネタをお客様に押し付ける自己満ガイドにならないようにはしますが・・・)  


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 また私自身がカメラ好き! デジタル一眼レフカメラ(NikkonD70/D80)・銀塩カメラ(NikkonF80(引退))・水中コンパクトデジタルカメラ(FinepixF31/50)ユーザーですので、ライティングや体の固定などフォトアシストにも力を入れています。 ゆっくりカメラで遊びたい方は是非是非。  

 基本は上記のような感じですが、お客様の中には「とにかく泳ぎたい!」とか「ウミウシは教えなくてもいいや」 「30分ぐらいでいいよ」 「フリソデエビだけ1ロール撮ってみたい」・・・という方もいますので、リクエストがある場合は遠慮なくどんどんしてくださいね。 夫婦で経営しているので全てには応えられませんが、可能な限り対応したいと存じております。。


posted by 八丈島 アルケロン at 12:00| Comment(0) | アルケロンダイビングクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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