2006年10月29日

地形派Dive!

 本日着のゲストさんはうちでは数少ない地形派さん!(といってもフィッシュウォッチもしてくれるが) 南西の風だったので底土だけかな?
と思っていたが、昼からは風も弱く意外と凪ぎたので、西側も潜りました!

2006/10/29????時々?Jのち???? 底土・ナズ・休憩所 水温22〜25℃ 透視度15〜20m

 底土では、小物探ししつつ沖へ、抱卵キンチャクガニフリソデエビペア、オビテンスモドキ子 ミカドウミウシ子 シロスジヒオドシウミウシなど。 

 アーチではやはり地形を堪能されてましたが、やはり目立つのは帰ってきたテングダイ4枚! 大きなサザナミヤッコのほか中成魚と幼魚バ〜ジョン! ナミダクロハギやゴマハギも成長していました! 

 帰り際に、ガイド仲間と情報交換していると・・・・・

なんとその足元にはウチワザメがぁぁ! 

 きれいに埋まっていて、わしゃ全然気づかなかった?????[???i???j ありがと〜! これが見られるということは・・・やはり冬はすぐそこか? たしかこいつらはこれからが産卵期で深場からあがってくるんだったような。 砂地も要チェックですぞ!

 ナズはちょっと風波あり、北潮が超激流でV字谷の先端からは出られず、先端の影で大物待ち。 しかし、今日のナズは蒼く暖かかったのです。水が抜けてて25℃オーバー。嬉しいことなんですが、これではちょっとサメの期待感が薄れます。 昨日までのキハダなんかも何処へやら・・・ゲストに大物待ちさせつつ、小物を探すとユキミノガイなんかが見つかりました! で、ゲストの動向をチェックしていると・・・突然「ピクっ!」と動いたので「何か来たか?」と潮上を見ると大きなアカウミガメが激流に乗ってドリフトしてきました! こちらをギョロッと見てぶっ飛んでいきました・・・「回遊魚か???i?p?[?j

 潮のゆるいとこを利用して馬の背に移動すると、巨大なブラックフィンバラクーダが馬の背越え! 潮に逆らってゆったりと泳いでいきました! 続いてツムブリカッポレが登場! アオウミガメは何匹みたことか・・・。

061029hole0.jpg


 休憩所下は、屈指の地形ポイント! ゲスト念願のポイントです。エントリ&エキジットが難しいからね、中々いけないのだ。 この間の15℃を思い出しながらのエントリー! ・・・・ところが、やっぱり冷たいじゃあ〜りませんか! つめた〜いとこは21ぐらいだったかな? 体感ではもっと冷たく感じたな〜。

061029hole2.jpg


 2本目のアーチでもゲストは色んな角度から撮影してました!

061029hole1.jpg


 アーチ内には、イセエビ・ゾウリエビ・アカモンサラサエビなどの甲殻類! クマノミ畑にはカザリイソギンチャクエビ・イソギンチャクエビなど
。 サザナミヤッコのペアやタテジマキンチャクダイも。 またここでもアオウミガメは5〜6回見れたかな? エントリー場所にいるハタンポの子がこれまたかわいいですよ!

明日はガイドなし、ナズマドが凪ぎそうな予報・・・こりゃまた攻めてみますかな!





 
posted by 八丈島 アルケロン at 22:14| 東京 ??| Comment(0) | ダイビングログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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