2006年10月27日

絶頂の15分!

 今日はナズマドが凪ぎ! 昨日のリベンジを果たすべく、サメ狙いでナズマドへ! ショップはまだ1件、沖には緩そうな潮、これは期待大だ!

2006/10/27???????? ナズ・ナズ・ホテル下 水温22℃前後 透視度10〜15m

エントリーするや否や私の素足センサーが「とりあえず22℃ぐらいはありそう・・・ほっ!」と反応、また殺人的な水温になられたらたまらんからねぇ。 しかし水色は悪い?o?b?h?i???????????j 浮遊物がいっぱいで緑っぽい。 それはまるでプランクトンのスープである。

 潜降とともにコンシボリ発見! 最近ちょこちょこ見られるようになってきました! ウミウシシーズンの到来を感じさせますね!  この時点でDCはまだ0分を示している、これがナズマド確変タイムの始まりだった!

 まっすぐ三角根に向かいたいが、今度は巨大なアオウミガメが登場! ゆっくりと泳いでいる! 餌なんかもはんでいるようだ。 

isomaguro061027-0.jpg


 カスミチョウのペアを指示しつつ目線は沖へ、ふと大きな物体が視界に入るので、「んん??」 するとアオブダイがいつものように粉状のフン煙幕を撒き散らしているところ・・・・とその煙幕の向こう側には巨大イソマグロ
ゲストに教えると「おっきい〜」の声! しかも1本じゃない! 群れだ〜!

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 20本ぐらいの群れかと思ってましたが、画像で数えたら29本! そういや途中で沖からさらに追加されてたっけ!  っちゅ〜と入ってないのもあったから・・・・・

イソマグロ40本!

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あらら、誤差ありすぎ・・・そして自己新かも! しかもこれV字谷の中でトルネード状態! 「沖にすげぇヤツがいるのでは?」とか、「沖に出ずにここで遊んでもいいんじゃない?」とか、いろんなことが脳裏を過ります!

isomaguro061027-3.jpg


これで透視度がよければ迫力の画像が撮れたのに・・・遠いわけではないんですよこれ、近いのに浮遊物のせいで・・。

 結局イソンボ軍団は2まきほどで消えていきました。 ではでは本命の三角へ! まずは大きなカマスサワラがお出迎え! トップで待っていると、ムロアジがゴォゴォ流れていきます、ゴマテングハギモドキの数も半端じゃない。 これはいやが上にも期待が膨らみます!

 そして、 ゴマテングハギモドキが一瞬にしてこちらにグッ!と寄った瞬間!? 2mほど下の水深からぶっとい丸太のような物体! 「なんじゃ?」透視度が悪くてわからん・・ 真正面からこちらに・・・ そしてそこからニュッっと生えた5〜60cmはありそうななが〜い胸鰭で確信!

ニタリだぁ〜!! 

nitari061927.jpg


出た〜また出てしまった〜! ゲストもすぐに反応! 近い近い5mほど先を3m以上のサメが通っていきます! すかさず、デジカメを構え・・・パシャッ・・・なんてことでしょう・・・あまりの透視度でストロボがたかれてしまった・・・・バッチリ写ったはずのリプレイには雪祭り・・・・ハレーション祭りです。あぁぁぁなんてこった・・・真っ暗だし・・・よ〜く見るとニタリの目まで写っているのに・・・まぁゲストがばっちし見れたからよしとしましょう!

hirenaga061027.jpg


 ダイブタイムわずか13分で、ターゲット撃墜、その後、間髪をいれずにヒレナガカンパチのトルネード!ストロボ発光禁止にしてればこの色で写ってたのにね。。 そして沖をさらにカツオがぶっ飛んでいきました! ここでダイブタイム15分! まさに絶頂の15分でした! 

 2本目も狙うもヒレナガカンパチのみ。ムロアジやゴマテングハギモドキは終始走り回ってましたがね。 マクロに切り替え、日本版ピグミーシーホースをじっくり撮っていただきました!

 3本目はアレンジしてボートへ! ここがこまわりのキクいいところ!ホテル下で、のんびりDive! 2本のアーチを楽しみつつ、テングダイ 抱卵キンチャクガニ ワモンダコ ミゾレウミウシなど。

 明日も凪ぎそう! ナズマドいきますよ〜!







posted by 八丈島 アルケロン at 19:40| 東京 ????| Comment(0) | ダイビングログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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