2010年10月30日

微笑みの国 タイ:スミランクルーズ

はい〜、今日も絶好調に時化ている八丈島です。まぁここまで時化ると何もかもあきらめがつくのでうちに缶詰め。部屋片づけでのんびりです。

今現在14号は三宅島一歩手前で本州に近付いている模様ですね、皆さま十分にお気を付けくださいませませ。

さぁタイ国スミランクルーズも海は今日がラスト! 船上からの朝日は今日も素晴らしいものでした! 


タイ スミランクルーズ


ちなみに、アルケロンはクルーズでは気持ちいいのでアッパーデッキや外のソファで寝たりしますが、南十字星やらとにかく満天の星空が最高でしたよ〜!

そして寝起き一発目は、コ・ボンでマンタ狙い! 昨年のコボンは少し流れていたのですが、今年はどうかな?寝起きで出遅れないようにしっかり柔軟体操してから飛び込むこと、数分、コーナーの先端が見えてくると・・・・

あらら〜コーナーからマンタがぁぁぁぁ〜・・・・

まだ心の準備がぁ・・・・


タイ スミランクルーズ


斜め上から現れる絶好のチャンス! しかし撮り慣れてない被写体に焦る焦る。。


タイ スミランクルーズ


ダイバーとマンタでパチリ!

何度も何度も旋回してくれたのですが、ほかにもダイバーがいっぱいいるので流石に突っ込むわけにはいかず。。

真上に来てくれた時も「泡当てちゃだめなんじゃ・・・?」と変に気をまわして攻めきれず。。


タイ スミランクルーズ


寄って来てくれた時に慌ててパチリ。。

背中が黒、かつ、お腹が真っ白と裏表で撮影データが全く異なります。

しかもまだ早朝ゆえ魚を撮り下ろすと水が暗い、でも少しでも煽ると太陽が真っ白に・・・。。

次回に残された課題は沢山ですが、なによりみんなで何回も見れたのでよしですね!


タイ スミランクルーズ


その後もコーナーでギリギリまで遊びますが、現れず。

ワイドの風景をパチリ。


タイ スミランクルーズ


アンダマンスウィートリップ! チョウチョウコショウダイの成魚って感じですが、これもアンダマン海では抑えておきたい魚です!


タイ スミランクルーズ


こちらはマツゲがあるように見える「ファントムバナーフィッシュ」

ほかにもアンダマン海ものは色々いるのですが、やはり全ては撮りきれずですし、また次回のお楽しみですね!

その後、かな〜り移動して「ボンスーンレック」へ!

レック・・・すなわち沈船のポイントです、かなり年月が経っていてかなり朽ちている感がありますが、魚影たるや・・・・透明度はイマイチですが、魚はすごいですね。。また泥地にはメタリックシュリンプゴビーやオーロラパートナーなどハゼがモリモリ!


タイ スミランクルーズ


たぶんセバネア・・・ん〜、自信なし・・・・今季再確認しないと・・。。

ここにもニシキフウライウオもいましたよ〜!


タイ スミランクルーズ


本当はあんまり沈船自体は好きじゃないのですが、漁礁としてはすごいですね、影のぞくと魚がいっぱい!


タイ スミランクルーズ


ワヌケヤッコも沢山居ついているようですね。

あちこちで見られました! 何気にここが一番撮りやすいかも! まぁ手持ちのカメラが超広角なので画像はこんなもんですが。。。


タイ スミランクルーズ


と、コバンザメがゲストさんにピタリ! これは逃すまいとパチリ! 

それにしても水の色すごいね。。


タイ スミランクルーズ


コブシメもめちゃんこ寄って撮影しました。 タコもいたし生物相がとっても豊富です。

バラクーダの群れやなにやらアジの群れも沢山・・・そして


タイ スミランクルーズ


フエダイやタカサゴの仲間もごっちゃり〜〜!!

ゲストさんがロストしそうなぐらい向こうが見えません。

ん〜最高です!


タイ スミランクルーズ


というわけでエキジット! パワラ号に拾われるのもこれで最後!

また乗るぞ〜と思いながらピックアップされるのでした。

まぁログブック見直すと画像以外にすごい数の魚種が書いてあります。

この後、カオラックの町におり、リゾートホテルにつきますが、それはまた明日!

posted by 八丈島 アルケロン at 23:18| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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