2020年02月22日

がっつりマクロのはずが気になるクジラ。

皆さんこんばんは!八丈島アルケロンダイビングクラブです!


今日の八丈島は、朝一はまたもや雨雨でしたが、次第に晴れていい天気!心配されたANAも無事に就航! お昼前後の時間帯は快晴にもなりました。 ただし風は南西で西側は時化。そして東側も昨日の東風の影響でうねりあり。

フォトダイブにはしんどいですが、安全面での心配はないので底土でまったりにしよう!ということに。


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一本目の前はまだこんな天気ですが、お昼はホントによかった〜!

まるで4月のようでした!

そして、底土方面は八重根に比べるとクジラが少ないイメージなのですが、今日は底土沖でもブロー!

というより・・・・沖じゃなくて午後一番はテトラポットの少し沖でブロー&背中!!

これは、もしかしたら!?

と、マクロしながら沖ではものすごいホエールソング!!

今日はマクロダイブなのに全然集中できん!

2020/2/22☀ 底土三昧 水温19-20℃ 透視度15-20m 気温12.5-20.1℃ 風:南西(Max24.2m/s)

ドボンと入ると、水温は高いはずなのに、陸が暖かいせいで水が冷たく感じる、、、

そして揺れ揺れ。

底土もTOPシーズンじゃないのでネタは寂しい。。



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というわけで、コイボ選手権発動!

ウミウシは好きだけど、「コイボはいいや」という人が多いですが、


コイボもみんな生きている


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コイボだ〜って


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普通だ〜って♪


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不人気だ〜って〜♪


みんなみんな生きているんだウミウシなんだ〜♪


もちろん、いい場所に動かして撮っているわけではありません。

数はいるコイボなので、その中から、いい場所にいるコイボを見つけることに意義があるんです!


このお二人にかかってはコイボがかわいい。。

素晴らしいですね!


このままだどコイボで終わってしまうので、


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クチナシイロウミウシです。


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コンガスリウミウシは多めですが、八重根に比べると少ない感じ。

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オトヒメエビも冬は少ないですね。。



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むしろキンチャクガニの方が多いかも。


そして、あまりにクジラの存在が近かった2本目は、ついつい頭上も気になり。。


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ムロアジの大群がぶわ〜っと来た時は、もうこれはクジラが来るのだろう!と思ってしまいました。



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現れたのは小型のカンパチペアと、良型のカンパチが数匹!

特大のヒラマサと、立派なヒレのキハダマグロの♂!

そして、まさかのツバメウオ群れ!

でした。


あとは水底と岩肌とのにらめっこ。


ほかに見られた生物は、
魚類:ニシキヤッコ子 サザナミヤッコ テングダイ ナメモンガラ 

ウミウシ類:ホンノリ モンコ ミゾレ サラサ 

甲殻類:ゾウリエビ イセエビ

さて、明日は西風の強風に変わります。。

どこかに潜れることを期待しつつ。。


八丈島ダイビング アルケロンより
posted by 八丈島 アルケロン at 23:15| Comment(0) | ダイビングログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする