明日からガイドで、しばらく続きそうなのでここぞとばかりにカメラを持ってナズマドへ!
2007/10/31

エントリ待ちする間、水面に顔をだすカメ。この時期からは浅場のカメが多いですね〜。もちろんエントリするとやはり2頭のカメ。今日もトータル10頭以上。。 ワイドで撮りたいですね〜。

さて、最近はまっているTheピグミーシーホース探し。ずっと空振り続きでしたが、今日、ようやくゲットできました! しかもなかなか大きな個体! じっくり撮りたいけど、もう、時間が許さなかったので3枚で終了。
この子に会いたいかたは少数の時のみになりそう・・・平日会いにきてくださいね!
ちなみにほかの目的クダゴンベやクダヤギクモエビは見つからず・・・なんか、毎年この時期に深場にはまっている気がする・・・・たまにしかナズマド潜れないからかな?
窒素がイイ感じにたまっているので水深上げて移動。道中ヒレナガカンパチが1匹ふらりと遊びに・・・でも、全然射程距離に入らず。 あ〜あ、行っちゃった〜、と沖を見ると沖に黒い集団!

ユウゼン玉です!しかもかなり大量!100匹ぐらいのユウゼン大玉!
えぇ〜ここへきて〜!!というのも、この軍団の水深、たぶん25mぐらいの水底ギリギリを移動中。。 とてももう一度水深落とすわけにも行かず・・というわけで上から撮り下ろすしかありませんでした。

馬の背の先端中腹でユウゼン玉の動向伺いながら岩棚で休むアオウミガメを撮影。 もしかしたら水深上げてくるかもしれないですからね。

で、若干水深上げてきたユウゼンを撮るも、曇天で水中は暗く、シャッタースピードを落とさなくてはならないため、ブレブレ画像覚悟でしか撮れずでした。 暖かい目で見てくださいね。

今日の安全停止の友は、トカラベラの幼魚。 コンデジ持っているゲストさんが、写真撮ってきて「この魚、何ですか?」って聞いてくる魚ベスト4(アルケロンではね)に入る魚です。自分で撮ると・・・意外と難しい・・・。
そして安全停止中も終始ロープの近くでアオウミガメがウロウロしているのでした。
ほかにもキビレマツカサ、スミレヤッコ ハタタテハゼわんさか、トサヤッコ若い個体 ナメモンガラ ムロアジ群れ タテジマキンチャクダイ ハナゴイ群れ キンギョハナダイ群れなどなど。



































































































